2007年09月13日

妊娠と仕事の間で

先日、こんな相談をいただきました。「私には仕事を続けながら出産して子育てなんて、とてもできそうにありません。この際、仕事は辞めるべきでしょうか。」会社によっては産休や育児の制度がしっかりとしていて、産後も仕事を続けている人は多いようです。でも、今年異動した職場は、仕事内容が違ううえに、残業も当たり前というところです。なので仕事を続けていく自信がもてないのです。

妊娠をして、それを上司に報告をしましたが、特に仕事の内容が変わったり残業が減ったりしたわけではありませんでした。配慮もなくこんな状況が続くのであれば、このまま仕事を続けるのは無理かなと思うようになってきました。このままだと仕事も育児もどちらも中途半端になってしまう、という彼女の悩みは深刻でした。

そこで私はこう彼女にアドバイスしました。「子育ても社会における立派な仕事です。ここは一旦退職して育児に専念するのもいいですね。そして、できれば育児の空いた時間を利用してなにか資格を取りましょう」と。彼女が退職するときに、そのことを上手く会社に説明することができれば、ひょっとしたら取った資格を活かしていつか再雇用してもらえるかもしれません。私は言ってあげました。「あなたのお腹には1つの命が宿っているんですよ。その命をこれからしっかり守ってあげなくちゃ。仕事がきつかったら正直に言う勇気を持ちましょう」と。

そして、「責任感から無理な仕事を引き受けてはいけません。もう、あなただけの体ではないのです。お腹の赤ちゃんの声にも耳を傾けてやってください。仕事よりも1つの命の方が大切ではないですか」と続けました。上司が仕事を軽減してくれないなら、もうこちらから強攻策を取るよる他ありません。子供の事を考えて家庭に専念するということは、ひとつの賢い選択です。  時がきたらいつでも社会復帰できるのですから。



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2007年09月10日

育児と男の仕事の関係

育児、子育てにはいったい何が必要なのでしょうか。そういう中で大切だと感じていることは、『子どもとの信頼関係を築くこと』です。確かに男性が仕事をしていく中で、育児に協力できないこともあるでしょう。しかし、それは大損をしてる可能性があります。

小さいうちは、ただ叱りつけるのでいいのかもしれませんが、段々大きくなってくるとそうは言っていられなくなります。子供に目が届かないようになり、悪い方向へといってしまうかもしれません。親の心子知らずで、親がいくら子どものことを心配し理解しているつもりでも、子どもは全く感知しないようになります。いつの間にか無責任な他人を信用するようになり、場合によっては悪に染まってしまうかもしれません。

子供が『人生の岐路』に立った時に、最善の方向性を示してやり、アドバイスしてやるのが親だと思います。そんなとき快くアドバイスを聞き入れてもらうために、信頼関係を築いておくのが重要なのです。では、どのようにして信頼関係を築くのかというと

パパも育児に参加することは、子供がしっかりとした人間に育っていくためにも大切なことなのです。子供が親を必要とする期間は大変短いものです。そのうちにと思っていると時間だけが過ぎてしまいます。自分の時間が欲しいなんて言ってられません。気が付いたときには子供は親より友人を優先します。ですから、子供と過ごす時間を少しでも多く持ってください。日頃からコミュニケーションを大切にすれば厚い信頼関係が築けるのではないでしょうか。



ニックネーム 結婚と仕事 at 15:25| パパの育児参加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

育児と仕事の両立を実現させる方法!?

自分の赤ちゃんは目の中に入れても痛くないほど可愛いもの。とはいえ現実問題、育児ってほんと大変ですよね。はたして仕事との両立なんて可能なんでしょうか。出産休暇の終わりが近づくにつれ、もっと出産休暇が長ければ・・なんて思ってしまいます。こんな状態での仕事と育児の両立に悩んでしまいます。育児をしていると夜泣きやぐぜりでまともに寝ることができず、かなり疲れがたまっていきます。

それでも実際に育児をしながら仕事をしている人達はいるわけで。そこで話を聞いてみると、やはり相当な苦労をされてるようです。それでも、両立をこなしていかなければいけないし、いい方法は何かないでしょうか。

その答えは意外と簡単。 要は、全てを自分1人でこなそうと無理な努力をしないことです。あなたにはきっと素敵なパートナーがいるはずです。無理だ思ったら相談して家事や育児を分担してもらいましょう。皿洗いや保育園の送り迎えなどできるところはお願いしましょう。お互いの仕事のストレスは、うまく発散させるようにして相手を思いやるようにしましょう。疲れたときは手抜きでもいいのです。

育児といっても永久に続くものではありません。そのうち子供が成長し、家事を手伝ってくれるようになるでしょう。それまでは頼れる人には頼りましょう。夫以外には両親もいますね。行政の施設なんかをうまく利用してもいいです。とにかく積極的に誰かにお願いすることです。遠慮していてはいけません。黙っていたら、誰もあなたの苦労に気が付かないかもしれません。たとえ、あなたの旦那様であってもです。育児だけの生活より、仕事もしたほうが生活にメリハリがつきます。是非育児と仕事を両立して豊かな結婚生活を送って下さいね。



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